パン作りの追加材料:卵


卵は味・香りをつけるため生地に配合したり、パンによってはつや出しのためにも使います。

パンレシピの材料:卵の基礎知識

卵を入れると、パンの栄養価を高め、ボリュームを大きくしてくれます。

全卵の場合、殆どが水分なので、粉のの10%は入れないとその効果は分かりにくいです。

パンに必要性を大きく与えるのは卵黄です。
卵黄に含まれている「レシチン」という脂質が実は天然の乳化剤となり、パンを柔らかく仕上げてくれます。

ただ、卵白は、卵白にあるタンパク質が熱で凝固し、焼きあがったパンが固くなってしまいます。
生地に配合する場合は、卵黄のみを使うほうがよいでしょう。

また、艶出しとして焼成前のパン表皮に卵を塗ったりもします。
「ドリュー」といいます。
パンの見た目をよくしますので、ぜひ試してみて下さい。



« パン作りの追加材料:乳製品 基本のパンレシピ »

1週間献立表を
自動的にメールでお届け♪

週に1度、メールで1週間分の晩御飯献立表を送信!便利ですよ~。よろしければ登録してね。

登録者全員プレゼント
『子供がキレない☆ニコニコおうちご飯』
も受け取ってね!

●メールアドレス
●お名前(姓 名)
姓と名はスペースで区切ってください
苗字だけでもok!

登録 解除    

※すぐに確認メールを送信してます。届くかどうか確認してくださいね。


手作りのパン作り。パンの基本材料に追加するとパンがおいしくなる材料。卵を入れるとふんわりとしたパンになります。