基本の冷蔵庫発酵パンレシピ
発酵を冷蔵庫で行うことで長時間かかるようにし、逆に予め準備を進めておけるという冷蔵庫発酵パンです。
冷蔵庫発酵パン レシピ
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■材料(1斤分)
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- ボウルに粉を入れ、ボウルの片側にイーストと砂糖、反対側に塩を入れる。(塩とイーストが同じ場所にならないように)
- ぬるま湯を入れ、手でよく混ぜる。
- 粉っぽさがなくなったら、ボウルから出し、作業台の上でしっかりとこねる。生地を台にこすりつけるように。
- ある程度手に生地がくっつかなくなってきたら生地を台に打ち付けるようにし、さらにこねます。手に生地がくっつかなくなるくらいが目安です。
- バターを少量ずつ4~5回に分けて生地に練りこんでいきます。
- 生地を薄く伸ばしても生地がちぎれず、生地の奥が薄くすけて見えるような状態になったら、生地をまるめてボウルに戻し、ラップをして冷蔵庫(野菜室がいいかも)へ入れます。5時間~12時間を越えない程度が目安。
- 後の手順は基本の手ごねパンレシピと同じです。
- 生地を2つに分割し、それぞれの生地を丸めなおします。分割した生地が落ち着くよう、ベンチタイムをとります。(15~30分程度)
- めん棒で生地を平たく伸ばし、上下の生地を内側に折り込み、更にめん棒でのばします。
- 上側の生地からくるくると生地を巻き、とじ目を下にして型のふちに押し付けるように入れます。
- 温かいところで生地を発酵(2次発酵)させます。
- 型の9割くらいまで膨らんだら、180度のオーブンで20分焼いて出来上がり。
冷蔵庫発酵パンのメリットとデメリット
- 基本のパンレシピのうち、1次発酵を冷蔵庫で行うパンの作り方です。。
- 発酵を冷蔵庫に入れることで長時間かかります。そのため前の日の晩に準備して、翌朝起きてから続きを始める、といった調整が可能なレシピです。
- 基本的には手ごねパンと同じですから、1つ1つの工程には時間がかかります。
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